大堂・柏島Odo Kashiwajima

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 東京から最も遠い地域と言われる四国西南地域の中でも、さらに西南端に位置する大月町の大堂・柏島エリア。周囲約4キロの柏島には400名ほどの住民が暮らしています。豊後水道と黒潮の流れがぶつかる海域に面しているため、日本の海の1/3の魚種が生息しているとも言われており、世界でも有数のダイビングスポットとして知られています。
 近年では「船が宙に浮いて見える」ほど透明度の高い海としてSNS上で紹介され、この海を見るためにわざわざ関東や東北地方からも多くの観光客が訪れる、注目の観光スポットとなっています。

柏島へ観光に訪れる皆さんへ

 県道柏島二ツ石線において、混雑を避けるため駐車禁止エリア(8月〜9月限定)を設けています。
 臨時の駐車エリアを設けていますので、ご利用下さい。
 柏島の臨時駐車場情報は、本町道の駅「ふれあいパーク・大月」に看板を設置しますので、ご確認の上、お越し下さい。
7月8日の平成30年7月豪雨災害時の岩石の崩落による影響で、信号機等による相互通行となっている箇所がありますので、十分に気を付けて通行して下さい。
 海水浴をされる方は、遊泳可能エリアの海岸で遊泳は可能ですが、海水の流れが急であったり、船の航路となっている場所がありますので、遊泳ブイの外には出ないで下さい。
また、柏島には2本の橋がかかっていますが、橋からの飛び込みは安全を考慮して、禁止としておりますので、絶対に飛び込まないようにして下さい。
 交通規制エリアは道路幅が狭い上、住民に生活道となっているため通行を規制しております。但し、地域内の施設を利用される方は対象外とします。
 柏島地区内道路への駐車は住民の迷惑となるため、臨時駐車場以外には駐車しないで下さい。
 最後に、柏島は豊かな自然が人気となり、多くの方が訪れて頂いています。この自然を維持するために、ゴミの持ち帰りにご協力下さい。

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