防災対策補助事業 老朽住宅除去

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担当 : 危機管理課 / 掲載日 : 2018/10/03

お知らせ

  • これまで通年の申請受付を行ってきましたが、平成30年度予算枠を上回る件数の申請を頂きましたので、平成30年9月末をもって当面の申請受付を停止させていただきました。

必要書類追加のお知らせ

  • 交付申請時、大月町税納税証明書に加え「高知県税納税証明書」の添付が新たに必要になりました。

概要

  • 昭和56年5月31日以前着工の現に1年以上使用されていない空き家となった住宅で、避難路等を閉塞する可能性のある「住宅の不良度の測定基準」により老朽住宅と判定された住宅の除去(取り壊し)を実施する場合、その費用の一部を補助します。
  • 昭和56年5月31日以前着工の現に1年以上使用されていない空き家住宅で、今後も居住の用に供される見込みのない住宅の除去(取り壊し)を実施する場合、その費用の一部を補助します。(ただし、除却後の跡地を地域活性化に資する用途として10年間使用しなければならない。)、
  • 昭和56年5月31日以前着工の現に1年以上使用されていない空き建築物で、今後も従来の用途に供される見込みのない建築物の除去(取り壊し)を実施する場合、その費用の一部を補助します。(ただし、除却後の跡地を地域活性化に資する用途として10年間使用しなければならない。)

 

対象となる住宅等

補助対象は次の要件をすべてみたす住宅等で、かつ、「住宅の不良度の測定基準」により老朽住宅と判定された住宅(評点100以上のもの)又は、空き家住宅・空き建築物と認められるもの(補助金の交付を受けて除却した跡地を地域活性化に資する用途として10年間利用するもの)となります。

  • 大月町内にある住宅等であること
  • 空き家等であり、1年以上使用されていないことが確認できるもの
  • 木造住宅等で、昭和56年5月31日以前に建築に着手されているもの
  • 賃借権等がないもの
  • 倒壊や火災により周囲の住家や一般国道、県道、町道、避難路に被害を及ぼす恐れのあるもの
  • 建設業の許可等を受けた者に依頼して行うものであること
  • 直ちに倒壊等のおそれがあり、緊急に除却しなければならないと町長が認めた場合はこの限りではない

補助対象者

対象住宅等を所有する方又は、所有者と親子関係にある方等で町長が特に必要と認めた方。ただし町税・県税の滞納のない方に限ります。

補助金額

(1)除去工事費×0.8

(2)21,000円×対象住宅の延べ床面積(平方メートル)×0.8

補助金額…(1)、(2)のいずれか少ない金額(上限1,645,000円)※1,000円未満切り捨て

申請方法

  • 平成30年度の予算件数は約3件で、必要書類を全部そろえて申請された方から先着順となります。
  • 予算件数に到達しだい対象者の受付を終了し、次の方から補欠となります。
    ※対象者の件数に空きがでた場合は、補欠順位1位の方から繰り上げで対象者とします。ただし、当該年度内に対象者とならなかった場合は、無効となります。
  • 申請書類を準備していただく前に除去を希望する住宅が老朽住宅として該当するものであるかどうかを判定するために、町職員が現地に訪問し、住宅の不良度の測定を行います。
    まずは、危機管理課までお問い合わせください。

申請に必要な書類

  • 補助対象事業の申請に必要な書類は危機管理課窓口で配布するほか、以下「ダウンロード」からも取得することができます。

ダウンロード

大月町老朽住宅除去事業補助金交付要綱(PDF:258KB)

大月町老朽住宅除去事業(別表第1)(PDF:97KB)

大月町老朽住宅除去事業補助金交付様式(PDF:271KB)


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このページに関するお問い合わせ

危機管理課

〒788-0302 
高知県幡多郡大月町弘見2230番地
Tel:0880-73-1140 Fax:0880-73-1380

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