大月町
■大月町の概要
 高知県の西南端で、土佐清水市と宿毛市の間に位置する大月町は、南に太平洋を望み、黒潮洗うダイナミックな海岸線、西は比較的静穏な豊後水道に面した総面積102.94kuの町で、約7割を山林が占めています。
 温暖な気候風土に恵まれ、漁業と農業の盛んなまちですが、足摺、宇和海国立公園の自然美や海中景観を求めてくる観光客も多く、リゾートホテルやオートキャンプ場などの整備を行い、修学旅行などの誘致にも取り組んでいます。

高知県地図

町章 町の花 町の木 町の鳥
大月の「大」を図案化したもので逆V形は、平和と団結を、鋭い翼は飛翔と繁栄を示すもので、伸びゆく大月町を象徴するものです。

(昭和32年11月3日制定)

はまゆう うばめがし おおみずなぎどり
町章 はまゆう うばめがし おおみずなぎどり