大月町

大月町のよさこい尾鶏

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担当 : 産業振興課 / 掲載日 : 2026/03/24

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「誰にでもできる飼育・管理」を目指し、四国初の高度なコンピューター管理システムを導入。 その後、オランダでの畜産展示会でシステム鶏舎を視察し、規模を拡大。 現在では年間約150万羽を生産し、四国No.1の規模を誇ります。 アニマルウェルフェアの理念を取り入れ、広々とした鶏舎で適切な飼育設備を整え、鶏たちは健康で快適に育ちます。 また、処理時には日本唯一の炭酸ガス麻酔方式を採用し、ストレスを軽減。これにより、肉質が柔らかい高品質な鶏肉を提供しています。

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株式会社ヤマニファームは、令和7年10月に開催された農林水産祭において、最高位となる「天皇杯」を受賞しました。

高知県の畜産部門では初、さらに全国の肉用鶏農家としても初の快挙です。

日々の飼育管理と品質向上へのたゆまぬ取り組みが高く評価され、長年の努力が実を結んだ結果となりました。

 

株式会社ヤマニファーム 井上さんのメッセージ

ヤマニファームは「地域循環型の養鶏」で「SDGDs」を実現。 

私たちは大月町が持つ豊かな自然と、そこで培われてきた農業の知恵を活かしながら、地域とともに成長しています。ヤマニファームでは、地域と密接に連携し、持続可能な農業の実現を目指しています。

まず、鶏糞を活用した循環型農業を推進し、地域資源を最大限に活用しています。鶏糞を堆肥化し農地へ還元することで、土壌改良を促進し、耕種農家との連携を強化。
さらに、飼料用米を活用して地域産品の品質向上を図り、持続可能な農業を支えています。
また、大月町クラスター協議会を設立し、地元の耕種農家、企業と連携。これにより、地域経済の活性化と共に、新たな農業の形を創り出しています。
令和3年には、葉タバコ跡地を活用し、レモンの栽培を開始。
令和5年には「こじゃんとレモン」として商標登録。地元農家や企業と協力し、レモン果汁入りの入浴剤などの新たな商品開発にも挑戦しています。
このような取り組みを通じて、地域資源の循環を促進し、持続可能な社会を目指しています。

 

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よさこい尾鶏は余分な脂や鶏独特の臭みを抑え、プリッとした食感と、ほんのり甘味を感じる豊かな味わいが特徴の銘柄鶏です。 地元の学生が通う大月小・中学校では給食メニューにも採用され、鶏肉とレモンを合わせた「レモンフライ」は生徒のリクエストメニューとして何度も1位に選ばれました。学校給食でも出されるほど安全安心のよさこい尾鶏を、捌きたての状態で急速冷凍し、鮮度を保った美味しい状態でお届けします。




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