少年育成センター

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担当 : 教育委員会 / 掲載日 : 2018/03/28

今年度 活動方針

全国、県内の少年補導の現状としましては、万引き・窃盗・暴力行為や不純異性交遊等は 減少していますが、喫煙・怠学・深夜徘徊で補導される少年が増加傾向にあります。  
しかし、ここ数年はスマホ・携帯・タブレット等情報機器の所持率の増加に伴い、ネットへの 誹謗中傷・不適切な画像・動画の流出、サイトを通じての性犯罪、架空請求などの様々なトラブルが急増し、目に見えないところでの犯罪に少年たちが巻き込まれています。
このような問題を身近なものととらえ、昨年、町内の小中学校児童・生徒及び保護者を対象にスマホ・携帯・タブレットなどの所持率・利用状況・トラブル等のアンケート調査を実施した 結果、依存症や学習習慣の乱れ、コミュニケーション能力や集中力の低下、知らない人からのメールなどの生活環境が大きく変化している状況が見えてきました。
昨年度は、このような状況を早期に改善していくために、児童・生徒及び保護者を対象とした情報機器の便利さと危険性についての情報モラル教室を開催しました。
本年度も同様のアンケート調査を実施し結果を把握することで、今後の情報モラル教育に 生かしていきます。
育成センターでは、少年を取り巻く諸問題に対して、関係機関と連携を図り、少年たちが安心、安全に過ごせるよう、非行の未然防止・早期発見・指導・相談・支援等を活動計画としていきます。
 

補導活動

(1)定期的巡回補導

土日祝日等を除く、午後・夕方の育成センター職員による巡回(町内全域)

(2)特別補導(夜間補導・大月祭り・夏休み・新学期) 

  • 夜間補導(年数回) 育成センター補導員、警察署との合同 
  • 大月まつり 育成センター補導員、警察署との合同   
  • 宿毛市内の遊泳場所巡回 宿毛市少年育成センターと合同 
  • 宿毛市少年育成センターとの合同補導(夏休み・学期中)

(3)列車補導(毎月1回)    

  • 西部地区合同列車補導     
  • 四万十市・宿毛市・土佐清水市・四万十町・黒潮町・大月町及び管轄警察署と合同(窪川駅〜宿毛駅)

(4)緊急補導

不審者情報を受理した場合は、情報に基づき発生場所周辺の巡回の強化並びに街頭補導を行うとともに、運営委員及び補導員には内容によっては情報を提供

相談活動

育成に関する相談

環境・浄化活動

少年にとって好ましくない図書、DVD、ビデオ等の排除

広報活動

  • 育成センター便りの発行
  • 万引き防止集会(児童対象)の開催  
  • 情報モラル教室(児童・生徒・保護者対象)の開催  
  • 第2回大月町非行防止ポスター展(小学5・6年生及び中学生対象)

研修・学習活動

補導専門職員の資質の向上を図るための研修会や学習会への出席

育成活動

少年健全育成を図るための事業の実施

  • 放課後子ども教室への参加
  • 少年の栄養講座(生徒・保護者)の開催

安全活動

登下校時の児童・生徒の交通安全指導、挨拶声かけ


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Tel:0880-73-1118 

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