大月町の概要

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担当 : まちづくり推進課 / 掲載日 : 2019/04/09

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 大月町は、高知県の西南端に位置し、総面積102.94平方キロメートルの小さな町で、県都高知市から約140km、土佐くろしお鉄道宿毛駅より12kmの距離にあります。

 町内では稲作のほか、葉たばこ栽培、施設園芸などを主体とする農業が営まれており、海岸部は太平洋と豊後水道に面し、リアス式海岸を形成する好漁場に恵まれています。
 それぞれの入江に漁業集落が点在し、古くから一本釣りをはじめ、定置網、刺し網漁などの漁船漁業が営まれていましたが、魚価の低迷等により漁業従事者が減少する傾向にありました。
 しかし近年、宝石サンゴ漁や大手企業参入によるクロマグロ養殖業が盛んに行われ、本町の漁業の形も変化しつつあります。

町の概要_02

 大月町では、一次産業の振興を進める一方、観光・環境面に関してもさまざまな取り組みを行っています。
 観光産業では豊かな海の恵みを活かし、スキューバダイビングや海水浴を楽しむため遠方より足を運んでいただいており、ダイビングショップや宿泊施設・道の駅などで繁忙期には大きな収益が上がっています。
 環境施策として平成15年に「大月町地域新エネルギービジョン」を策定し、環境にやさしい再生可能エネルギー事業の導入に力を注いできました。企業誘致型ではありますが、平成18年には1,000kwの風車12基の設備を有する「大月ウィンドファーム」の誘致を行い、現在は3,000kwの風車11基を有する「大洞山ウィンドファーム」も商業用発電として稼働中です。

 大月町では、観光・環境面において豊かな自然を後世に残し、「住みたい、住める、住んでよかったまち」を目指していますが、衰退する一次産業の立て直しは急務となっており、町内農林水産物を活用した加工品の生産・販売を強化することで一次産業従事者の担い手育成を図っています。

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〒788-0302 
高知県幡多郡大月町弘見2230番地
Tel:0880-73-1181 

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