介護保険の福祉用具購入費及び住宅改修費の受領委任払制度について

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担当 : 保健介護課 / 掲載日 : 2020/03/12

 介護保険の福祉用具購入費と住宅改修費は、利用者が一旦費用の全額を支払い、その後に自己負担分を除いた保険給付分(9割から7割まで)の支給を受ける、いわゆる「償還払」を行っています。
 しかし、「償還払」の場合、利用者は一時的にまとまった資金が必要となり、経済的な問題からサービスを利用できない場合があります。
 そこで、大月町では、利用者の一時的な費用負担を軽減するため、令和2年4月1日より福祉用具購入費及び住宅改修費における「受領委任払」制度を開始します。

受領委任払について

 

  受領委任払とは、利用者は費用の自己負担分(1割から3割)のみ事業者に支払い、残りの費用(9割から7割)を、大月町が利用者から

  委任を受けた事業者に直接支給する制度です。これにより、利用者は、費用の全額を事業者へ支払うことが必要なくなり、利用者の一時的

  な費用負担を軽減することができます。

 

受領委任払の対象者

 

  ■受領委任払の対象者は、要介護(要支援)認定を受けている方で、以下のいずれにも該当する方です。

   (1)介護保険料の滞納がない

   (2)介護保険の保険給付の制限を受けていない

   (3)医療機関等または介護保険施設に入院中または入所中でない

   (4)受領委任払について事業者の同意を得ている

 

   福祉用具購入、住宅改修ともにケアマネジャー(介護支援専門員)等が関わる必要がありますので、事前に担当のケアマネジャー等に

   ご相談下さい。

 

 

  お問い合わせ先  保健介護課 介護保険係 (直通)TEL:0880-73-1700


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Tel:0880-73-1365 

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