野鳥との接し方について

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担当 : 産業振興課 / 掲載日 : 2020/12/16

現在、国内で高病原性鳥インフルエンザの感染が拡がっております。
野鳥との接し方について、以下のことにご留意ください。

〇死亡した野鳥など野生生物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、大月町役場産業振興課にご連絡ください。

〇日常生活において野鳥など野生生物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配をする必要はありません。

〇野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。
特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

〇不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

※鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。


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Tel:0880-73-1115 

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