新型コロナウイルスワクチンについて

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担当 : 保健介護課 / 掲載日 : 2022/11/30

オミクロン株に対応した2価ワクチンの集団接種について

 大月町で実施する、オミクロン株に対応した2価ワクチンの集団接種についてお知らせします。

 

対象者

 12歳以上で、初回接種(1回目、2回目)を終了し、追加接種(3回目以降)の接種対象者で最終接種から3か月以上経過している方

 

実施場所および日時

 

実施場所:大月町農村環境改善センター

    

実施日時

12月 2日(金)

9時〜11時30分

13時30分〜16時

12月 7日(水)

12月10日(土)

12月14日(水)


12月16日(金)

 

12月21日(水)

※単身赴任や進学などの理由により、町外に居住されている方は、町外医療機関等での接種を受けることができます。希望される場合は、保健介護課に連絡をお願いします。

 

ワクチンの種類

ファイザー2価(BA1/BA4.5)

 

ワクチン接種の日程が決まった方

 予約内容を確認のうえ、受付時間までに会場へお越しください。

【持ってくるもの】

(1)予診票(必要事項の記載をお願いします)

(2)新型コロナウイルスワクチン予防接種済証

(2)予約票(接種の日程が記載された色紙)

(3)身分証明書(免許書やマイナンバーカード)

 

 体調不良等のキャンセルについては、保健介護課まで連絡ください。

 なお、接種日当日キャンセルについては、農村環境改善センター(0880-73-1175)へ連絡をお願いします。

 

大月病院での新型コロナワクチン個別接種について

 令和5年1月から実施する、大月病院での個別接種についてお知らせします。

 

ワクチンの種類と接種日時

1.初回接種(1回目、2回目)が未接種の方

  ワクチンの種類:武田モデルナ 

令和 5年 1月24日(火)

16時〜17時

      2月21日(火)

      3月28日(火)

 

2.オミクロン株対応ワクチン(3回目、4回目、5回目)が未接種の方

  ワクチンの種類:ファイザー2価(BA4、5)

1月 2月 3月
  13日(金) 6日(月) 10日(金) 6日(月)

10日(金)

16日(月)

20日(金)

13日(月) 17日(金)

13日(月)

17日(金)
23日(月)

27日(金)

20日(月) 24日(金) 20日(月) 24日(金)
30日(月)   27日(月)   27日(月) 31日(金)

 

※大月町在住の方で、接種券や予診票が手元にない、紛失した場合は保健介護課で再発行ができます。

※単身赴任や進学などの理由により、町外に居住されている方は、町外医療機関等での接種を受けることができます。希望される場合は、保健介護課に連絡をお願いします。

 

【持ってくるもの】

(1)予診票(必要事項の記載をお願いします)

(2)新型コロナウイルスワクチン予防接種済証

(2)予約票(接種の日程が記載された色紙)

(3)身分証明書(免許書やマイナンバーカード)

 

予約方法

電話予約:大月町保健介護課(0880−73−1365)

 

高知市で開催される新型コロナワクチンに係る集団接種について

 年末年始の感染拡大に備え、県と高知市がオミクロン株対応の新型コロナワクチンの集団接種の集団接種会場を開設します。

 詳細は高知県庁ホームページをご確認ください。

 

 

初回接種が未接種の方について

 初回接種が終了していない人で、希望される方は保健介護課へ連絡ください。

 また、新規に対象となる方については、随時通知をお送りしています。

 

四万十市での武田社ワクチン(ノババックス)接種希望者の受け入れについて

 四万十市で武田社ワクチン(ノババックス)の接種を受けることができます。

 接種を希望される方は、保健介護課に申し込みをお願いします。

武田社ワクチン(ノババックス)について

 

対象者

・初回接種      18歳以上で1回目、2回目が終了していない方

           1回目接種後、3週間の間隔で2回目接種となります。

            
・追加接種(3回目) 18歳以上で、2回目接種から6か月経過した方

           1回目や2回目の接種に用いたワクチンの種類に関わらず、本ワクチンの接種が可能です。

 

申し込み方法

(1)希望者は大月町保健介護課へ申し込む。

(2)申し込み後、保健介護課より予約の方法をお伝えします。

 

必要書類

予診票、接種券、本人確認書類(健康保険証、運転免許証など)

 

新型コロナワクチン接種証明書の発行について

 各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、申請に基づき交付します。海外に渡航する際の渡航先での防疫措置の緩和や国内で提示が求められた場合に利用することができます。

 現在、接種証明書は紙による申請・交付を行っていますが、令和3年12月20日(月)よりスマートフォンの専用アプリから接種証明書(電子版)の申請・取得も可能になりました。なお、これまでに紙で交付した接種証明書については、引き続きご利用いただけます。

 

新型コロナワクチン接種証明書アプリ(電子版)で発行する場合 

申請に必要なもの

マイナンバーカード 通知カードでは申請できません

マイナンバーカードの

券面入力補助用暗証番号

マイナンバーカードの受け取りの際に設定した4桁の数字
旅券(パスポート)

有効期限の切れていないもの

※海外用を発行する方のみ必要です

接種記録が反映されていない方は、保健介護課までお問い合わせください。

 

アプリのダウンロード・操作方法

詳しい操作方法などは、デジタル庁ホームページをご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(紙版)で発行する場合

申請に必要なもの

新型コロナウイルス感染症

予防接種証明書交付申請書

 

申請書(PDF:63KB)

 

※印刷してご利用ください

旅券(パスポート)の写し

有効期限の切れていないもの

※海外用を発行する方のみ必要です

新型コロナウイルスワクチン

接種済証

新型コロナウイルスワクチンを接種した方に

配布したものです

本人確認書類

マイナンバーが確認できる書類

委任状及び

代理人の本人確認書類

 

委任状(PDF:44KB)

 

※印刷してご利用ください

※代理人申請の場合のみ必要です

交付の時期

・受付から5営業日以内に交付します。

 

注意事項

・接種証明書発行の対象となる方は、本町が発行した接種券を使用して接種を受けた方です。

 

新型コロナウイルスワクチン接種証明書が必要な国・地域について

外務省ホームページをご参照ください。

 

ワクチン接種後の生活について

 ワクチン接種をした後も感染予防行動の継続をお願いします。

 新型コロナウイルスワクチンは、感染症の発生と重症化を予防する効果がありますが、他人への感染をどの程度防げるかはまだ分かっていません。

 また、発生予防効果も100%ではないといわれています。

【主な感染予防行動】

 

感染予防行動

ワクチン接種について

ワクチン接種で期待される効果

(1)感染症予防

  接種した人が感染しない

(2)発症予防

  発生者が減少

(3)重症化予防

  死亡・入院等の重症患者が減少

(4)集団免疫効果

  予防接種した人が増えることで、接種していない人でも発症が減少する

 

ワクチン接種後の副作用

 ワクチン接種をすることで、体に免疫反応を起こし、それによって感染症の発生を防ぐ効果がありますが、この時に免疫ができる以外の反応が発生することがあり、副反応といいます。

 新型コロナウイルスワクチンにおいても副反応が発生することがあります。

 

主な副反応

接種後、数日以内に現れる可能性のある症状

(1)接種部位の痛み、倦怠感、頭痛

(2)筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱接種部位の腫れ

(3)吐き気、嘔吐

これらの症状は、接種後1〜3日以内に回復します。

1回目接種より、2回目接種のほうが副反応が出やすいと言われています。

接種後、すぐに現れる可能性のある症状について

(1)アナフィラキシー(短時間で起こるアレルギー症状)

   じんま疹や皮膚のかゆみ等の皮膚症状、腹痛や嘔吐、息苦しさなどが急に起こる

     血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合をアナフィラキシーショックという

(2)血管迷走神経反射

   ワクチン接種に対する緊張や痛みにより発生する、立ちくらみ等の症状 

これらの症状は、接種後1〜3日以内に回復します接種後、会場で15〜30分間の経過観察を実施し、アナフィラキシーが現れた場合は、会場の医師等で必要な処置を行います。

 

予防接種健康被害救済制度について

 予防接種法に基づく予防接種を行い、健康障害(病気や障害が残る)が生じた場合は医療費等の給付が受けられる救済措置が設けられています。

 新型コロナワクチンを接種したことにより健康障害が生じたと厚生労働省が認めた方についても、救済給付を受けることができます。

 救済給付の申請窓口は市町村となっていますので、保健介護課までご相談ください。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)

 

相談先

大月町保健介護課

・ワクチンの管理、医療機関等からの問い合わせ

・新型コロナワクチン接種の接種券のことについて

(例:町外で接種したい、接種券の紛失、再発行)

・接種後の副反応等の健康状態に関する相談

【電話番号】 0880−73−1365

【FAX番号】0880−73−1613

【受付時間】 8時30分から17時15分(土、日、祝日は除く)

 

高知県新型コロナウイルスワクチン専用相談電話

 ワクチンを接種した後に副反応を疑う症状があった場合に関する問い合わせについて、看護師などの専門職が対応します。

【電話番号】 088−823−9889

【受付時間】 9時00分から21時00分(土日祝日を含む)

※聴覚や言語の障害等で電話で相談ができない場合はFAXを利用することができます。

FAX番号】088−873−9941(返信先のFAX番号の記載をお願いします。)

 

厚生労働省新型ワクチンコールセンター

  新型コロナワクチン施策の在り方等に関する問い合わせ窓口

【電話番号】0120−761770(フリーダイアル)

【受付時間】9時00分から21時00分(土日祝日含む)

聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページをご覧ください。

 

参考リンク先

新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルスワクチン接種について(高知県庁ホームページ)

コロナワクチンナビ(厚生労働省)

首相官邸ホームページ

新型コロナワクチンの予診票・説明書・情報提供資材(厚生労働省)

副反応について(日本医師会パンフレット)

 


このページに関するお問い合わせ

保健介護課


Tel:0880-73-1365 

お問い合わせ



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