高齢者の相談窓口
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地域包括支援センターとは
地域包括支援センターは、地域に暮らす高齢者のための総合相談窓口です。
高齢者が住み慣れた地域でその人らしい生活が続けられるように、保健・医療・介護・福祉など、様々な面で支援を行います。ご本人・ご家族などから相談を受け、制度やサービスの情報提供、関係機関へつなぐ支援を行っています。また、高齢者の健康づくりや介護予防、権利擁護に関する支援なども行っています。
様々な状況に対応できるよう、専門職(保健師・看護師・作業療法士・ケアマネジャー等)を配置し、高齢者の皆さんの健康や生活を支える手助けをしています。

介護予防支援・介護予防ケアマネジメント重要事項説明書
地域包括支援センターは、介護保険の要介護認定で要支援1、2に認定された方及び事業対象者が介護予防サービス又は総合事業のサービスを受ける際に、サービス計画(以下、ケアプランという)の作成を行います。ケアプランの作成においては、担当者(計画作成者)は、利用者・家族等との話し合いにより、できる限り住み慣れた地域で自分らしい生活を続けることができるよう、ケアプランを作成します。
ケアプランを作成する際は、あらかじめ利用者又はそのご家族に対し、サービスを選択するために必要な重要事項について説明を行います。介護予防支援・介護予防ケアマネジメント重要事項説明書は、サービスを選択するために必要な重要事項についてまとめたものです。
本町は、地域包括支援センターを町直営で運営しており、介護予防支援・介護予防ケアマネジメント重要事項説明書は、ホームページ等のウェブサイトに掲載することとなっています。
介護予防支援・介護予防ケアマネジメント重要事項説明書(兼利用契約書)(Word:148KB)
問い合わせ先
大月町地域包括支援センター(大月町健康福祉課内)
電話:0880-73-1700
(受付時間:月~金 8:30~17:15) ※土日祝、年末年始は除く